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活動紹介  
2006.9 留学生に書の指導

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九月末に甲南大学国際交流センターにて、
世界各国からの留学生15名に対して書のデモンストレーションの授業を持った。

二日間だったが、初日は色紙に「光」の字を、
二日目は畳1畳の大きさの紙に一組5人ずつで「星」の字の甲骨文字を
それぞれ体を使ってリズミカルに書くことを伝えた。

今回で22回目だが毎回感じることは、彼らの思い切りの良さ、
日本人では考えつかない、とらわれのない形の作り方の面白さだ。

そしてもう一つ。

「線は世界共通である。」

線の味わいはほとんどの人が理解してくれる。

 

一日目

写真1 まずは書の説明

写真2 全員立って体を使って書くイメージトレーニング

写真3 実際に体を使って書いてみよう

写真4 「光」が完成しました!

 

二日目

写真5 「星」の甲骨文字についての説明

写真6 大きな筆を使って体を使って書いています

写真7.8.9 出来上がりました!グループごとに「はい、チーズ」

写真10 全員で!お疲れ様でした。

 

2006.5.6 「作田英嗣63」盛況裡に終わりました

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大型連休中なので入場者が多くなるか心配でしたが、
幸い1000人を超す人が見に来てくださり、おかげさまで盛況でした。

会場内で聞こえてきた評も、表装の素晴らしさが効果的など、大変好評でした。

見に来られた方々、ありがとうございました。

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会場入口は「入」の作品でお迎え

写真2
正面の作品は一年一年を一本の線になぞらえて63本の線の作品。
この作品も話題になりました。

写真3
円形の壁を作ってユニークな展示。

写真4
こちらも円形の壁を一部作って展示。

写真5
会期中、度々表装の仕方の説明をしました。

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連日大勢のお客様で所狭しでした。

 

2005.11.10 中国・漢中の武侯祠にて扁額除幕式

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八月に加藤裕氏と制作した横額作品が木に刻されて、
去る11月10日に当地で除幕式が挙行されました。 

写真2
想像以上に立派な額で出来ばえもよく、加藤氏と共に喜びを分かち合いました。 

作品内容は

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「仁智所処」(作田書) 

写真4
「能無規廊」(加藤氏書) 

「仁智があれば規範は必要なし」という意味の諸葛孔明の言葉です。

2005.10.13・10.18 留学生に書の指導

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去る10月13日と18日に、甲南大学の国際交流センターで留学生対象の書の授業をしました。(学生数21人)

13日は「リズミカルな書」と題して「体のリズムで書く」ことを伝え、
練習の後、色紙に「光」と書いた作品を制作。

18日は135cm×70cmの紙に「星」の字の古代文字を4〜5人で共同制作しました。
興味を持ってくれた学生もかなりいて、そのあと西宮教室に通ってきている学生も数人います。

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まず線の味わいを説明

写真2
「光」の字の書き方の説明

写真3
全員立って「体で書く」を体験してもらう

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仕上がり!「光」と書かないで自分勝手に好きに書いている学生もいて、欧米人気質?

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大きな筆を使って共同制作

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皆で助け合って制作

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すごい線を書いたのを見て、作田もアシスタントの信也君も大ノリ。

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仕上がった作品を手にご満悦!!

2005.08.04 中国・漢中武侯祠掲揚扁額制作

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この度、中国漢中武侯祠博物館館長より東海創玄代表・加藤裕先生に日中友好の絆として扁額揮亳の要請があり、加藤先生から私に、共に揮毫しようとのお誘いを受け、実現いたしました。

作品の大きさは2.2m×1.2mという大作で、博物館に掲げると共に永久保存してくださるとのことです。 

そこで、去る8月4日に名古屋から加藤裕先生に来ていただき、一緒に作品を制作しました。

1. 加藤先生がまず筆を執る

2. 次に私が・・・お手伝いの門人の心配そうな顔・顔

3.  お互いに批評しあう

4.  仕上がって充実感に浸る二人(二人ともいい顔でしょ?)

一日中二人で書きあう楽しさを味わって幸せな気分になりました。
お手伝いをしてくださった7人の方々、どうもありがとう。

2005.07.29 毎日書道展関西展で席上揮亳(観客の目の前で書くことです)

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京都みやこメッセで約200名の観客の前で席上揮亳をしました。

その場でリクエストを聞き、即席で書きました。

1. 2. 「六甲颪」

3. 4. 「俯しては鴨川の流れを聴き、仰いでは東山の月を観る」(漢詩)

5. 6. 「思いは神戸を繞(めぐ)る」

の3作品です。


2005.03 カナダ (ビクトリア)

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当地で、6回目となるワークショップをしました。(1994年より続いています)
ビクトリアアートカレッジでは2回目です。
芸術専攻の学生だけに、「書」の持つ魅力を充分に理解したようでした。

1. ビクトリアアートカレッジ ここでワークショップを行いました。
(歩くとギシギシとなる大変古い建物です)

2. 書について語っています。みんな真剣な表情?

3. 熱が入り立って語ります。

4. 線の指導をしています。“できるかなあ”

2005.03 イラン (テヘラン)

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テヘランアートアカデミーの招聘で、イランで初めての講演をしました。
興味を持つ学生は多かったのですが、時間が充分でなかった点が残念です。
次の機会を期待したいと思います。

1. イランアカデミーセンター
ここでセミナーとワークショップを行いました。

2. 書についてステージでレクチャーしました。
(書のほか、日本の文化についてのレクチャーがありました。)
多くの人、人、人。

3. イランでも書家がいるほどなので興味がある人がかなりいて、
センターの中ではできないため、庭でワークショップを行いました。

4. ベールをかぶった女性(美しい人ばかり)が見に来て、
アッ男性ももちろんたくさん見に来てくれました。

2004.08.08〜08.11 サンフランシスコ郊外のメディアシーノでの個展と講習会

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「アジア文化が好きな人」「水墨画を描いている人」「日本のロックバンドが好きな親子」
など、13人の「書」に興味のある人が集まってくれました。

「大」「心」、大きな作品で「星」などを、4日間(朝9時半〜夕方4時)集中講習。
受講生たちはのびのびと筆を動かし、生まれてはじめて筆を持つ人も「書」を楽しんでくれました。

個展では、「一字書き」を中心に展示。
表具(軸に仕上げたもの)の多彩さが評判でした。

ハードな講習会と個展でしたが、
受講生からは「これからも書を習っていきたい」という声も聞かれ、有意義な時間を過ごせました。

2004.08.20〜08.23 北京で開催された展覧会参加と西安での中国人書家との書道交流会

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代表の陳兆明氏(左)と、
書き合った相手の作品を持って。
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陳氏とは、「個人的にも」意気投合。

中国で陳氏と意気投合した点、分析してみました。

  ○陽気なこと ○酒が好きなこと ○女性が好きなこと

これらが共通していたからでしょう。
そして、再来年に西安で「二人展」をして、その後、旅を一緒にしようとの約束までに発展。

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